夏休み終了
今日は8月20日。私にはとても待ち遠しい日でした。夏休みが終わって、クラスのみんなに会える日ですから。母国に帰った生徒、夏休みも日本で頑張った生徒。どんな顔をして登校してくるかとても楽しみでした。どの生徒も「先生、おはよう」と元気いっぱいに挨拶してくれて、学校に来てクラスメートや先生方に会って嬉しそうな顔。この顔を見ると本当に異国でがんばっている君たちが頼もしく誇らしく思えるんですよ。いっぱい日本語と日本の文化を勉強して、日本をもっと好きになってね。インドネシアからのお客様
ジャカルタのイベントでお世話になった、インドネシアの日本語学校の陳校長先生ご夫妻が大阪に来てくださって、2ヶ月ぶりの再会をしました。4月に初めてお会いしたのに、本当に昔からの友人のように楽しく時を過ごしました。7月の短期生を始め、10月からもまたジャカルタの学生に会えそうで、とても楽しみです。大阪文化国際の1級の文法の授業も参観してくださり、あらためて、本校の学生のレベルの高さを褒めていただきました。
これからも、よろしくお願いいたします。Sampai Jumpa!!
空港で
昨日、インドネシアのメダンからの学生、KEN KARADA君が帰国しました。彼は1月から就学生としてもう一度、当校で勉強することを決めて帰りました。将来はアニメーションを日本で学ぶそうです。楽しみに待っています。天神祭
昨日は、大阪夏の風物詩、天神祭りにインドネシアからの学生、KenとCarlosを連れて行きました。学校のすぐ近くにある大川の上で繰り広げられる、船渡御を見たり、花火を見て、二人とも興奮していました。浴衣姿の女性とも写真を撮らせてもらって、Carlosはご満悦でした。大阪の夏を楽しめたかな??帰国
6月にインドネシアのジャカルタで行った本校の説明会で出会い、来日したMandy さんとYovitaさんが2週間のスタディーツアーを終えて、今日、ジャカルタに帰っていきました。留学中、毎日、熱心に勉強し、午後は大阪城や神戸、そして京都などを訪問して、充実した2週間を過ごしてくれました。日本がとても気に入って、高校を卒業したらまた大阪文化国際学校で勉強して、是非、日本の大学に行きたいと言ってくれました。関空に見送りに行った校長も私も彼女たちの姿が見えなくなるまで見守り、彼女たちと過ごした楽しい2週間を思い出して、日本での再会を心から願いました。とても、優しくて素直なMandy とYovitaさん。待ってますよ。七夕の日に
先週の土曜日、七夕の日に、インドネシアやドイツからの短期生7人を神戸へ案内してきました。
北野異人館や南京街、そして、港神戸を満喫してくれたと思います。南京街では先週の授業で勉強をした「これは何ですか?」「これはいくらですか?」「それをください。」など、なるべく自分たちで買い物や食べ物のオーダーなどをさせました。これも実践日本語の勉強と思い、どうしてもむずかしい時だけ、私が手伝いをしました。かなり日本語ができるインドネシアの3人が他のメンバーを助けたのでほとんど私が出なくても、日本の人たちと色々とコミュニケーションをしていました。七夕だったので、ショッピングセンターのMOSAICでは願いを短冊に書いて笹の葉に結ぶイベントをしていて、皆、思い思いの願いをひらがなで書いていました。「日本語が上手になりますように」「素敵な恋人に逢えますように」など、ひらがなで、一生懸命書いている姿を見て、とてもうれしくなりました。
日本留学試験引率
昨日、6月17日は大学へ進学を希望する留学生にとって一番大事な日本留学試験の日でした。朝、8時に鶴橋の駅で待ち合わせて、引率したのですが、一人の遅刻者もなく、全員私を待っていてくれました。電車に乗って、また大阪経済法科大学のスクールバスに乗って、試験会場に向かうまで、皆、緊張とこれから頑張るぞという気持ちの表れか、顔が紅潮していました。試験会場に入る前には円陣を組んで気合を入れていました。仲が良くて、一緒に頑張れる仲間を持っていることが大阪文化国際の誇りのように思えました。
12時に日本語の試験を終えるまで、私も待って、皆の報告を聞きました。記述問題では、練習していた内容とよく似た問題がでたようで、皆400字を20分かからずに書き上げたと喜んでいました。午後は総合科目に挑戦する者、帰る者に別れました。これが、大学への第1歩。秋からの受験に向けて、これからも頑張ろうと自分自身にも気合を入れなおした一日でした。
明日は日本留学試験
今、中上級クラスは、明日6月17日(日)の日本留学試験に向けて、対策授業をしてきました。何回か模擬テストを行いました。皆、真剣に3時間、テストに向き合いました。結果を待ちきれず、土曜日日曜日に問い合わせてくる学生もいました。その熱心さにびっくりしたのは教師の私のほうでした。 留学試験は明日。「この熱心さがきっと実を結ぶ!!」と信じてますよ。。
インドネシアでイベント2
昨日、インドネシアスマトラ島で夏休みの短期コースと留学の説明会をしてきました。
とにかく、日本には憧れて、日本語の勉強はしているけれど、日本の大学のことや生活のことなどほとんど情報が無いのが現状のようで、熱心に説明を聞いてくれました。でも、まだまだこれからも広報活動が必要だと感じました。浴衣を着たり、おうすを飲んだり、日本の文化を少しでも見よう、体験しようという気持ちはとても強く感じました。一人でも、多くのインドネシアの学生たちに真の日本を知ってもらって、将来、大阪文化国際学校でいっしょに勉強できることが私の夢です。
個人レッスンを終えて、、
3月の中旬から、2ヶ月25回でベルギー人の方の個人レッスンをしていました。 昨日は最終日。25回だけということで、講師ができる限りの英語を使い、手作りの教材でがんばってきました。特に日本の奥様と3歳のご子息との会話を希望されていたので、大変工夫が必要でした。日本語は語尾によって男性と女性のことばや、ちょっとしたニュアンスが変わります。そういうこともよく理解されて、最後に「お世話になりました。とても楽しく日本語を勉強できました。」と言われたときはちょっと胸が熱くなりました。 オランダ語、フランス語、ドイツ語、そして英語が堪能な彼の「日本語はとてもきれいな言葉ですね。そして、おもしろい言葉ですね。」というコメントを聞いて、また日本語教師として日本語を考えてみようという気持ちになりました。
どうか、ベルギーに帰られても日本語を使ってくださいね。








