06/12: インドネシアでイベント2
昨日、インドネシアスマトラ島で夏休みの短期コースと留学の説明会をしてきました。
とにかく、日本には憧れて、日本語の勉強はしているけれど、日本の大学のことや生活のことなどほとんど情報が無いのが現状のようで、熱心に説明を聞いてくれました。でも、まだまだこれからも広報活動が必要だと感じました。浴衣を着たり、おうすを飲んだり、日本の文化を少しでも見よう、体験しようという気持ちはとても強く感じました。一人でも、多くのインドネシアの学生たちに真の日本を知ってもらって、将来、大阪文化国際学校でいっしょに勉強できることが私の夢です。
日本語講師 井上みゆき
06/02: 個人レッスンを終えて、、
05/29: 日本人の働き方
日本語講師 北野幸子
05/23: 新入生歓迎“学校の近くで楽しもう”
今日、授業が終わった1時すぎから、新入生と先生方総勢41名で出かけました。本校は、大阪の中心地にありながら、「ほっ」と一息つける景色のいい場所が、すぐ近くにあります。みんなでお弁当を持って、大川べりへ出かけました。帝国ホテル前の広場でゆっくりとお弁当を食べ、おしゃべりしました。日頃おとなしく、話すのが苦手なのかなと思っていた学生がびっくりするほど楽しそうにしゃべっています。
その後、造幣局博物館へ。博物館では、色々な国のコインが並んでいましたが、中でも学生に人気があったのは、金塊(16kg)に触れるコーナー、500円コイン100万円分の袋の重さを体感するコーナー、一億5000万円の小判・・・。興味津々でした。初夏の清々しさの中にも日差しは強く、思ったよりちょっぴり疲れました。また、行こうね。次は7月の全校遠足だ!!
日本語講師 北野幸子
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05/15: 先輩・後輩
本校では、卒業生がよく帰ってきます。以前は生活や大学の提出課題の作り方の相談が多かったのですが、最近は就職が決まったという報告が増え、本当に嬉しいです。また、なかなか故郷へ帰れない中国などの学生にとってここは、小故郷のようです。「近くまできたから・・」とやって来て暫く雑談や近況報告して帰っていきます。
そして、卒業生と在校生の結びつきもとても強いです。卒業しても定期的にのぞきに来て、同郷の後輩を励ましたり参考書を貸してやったり・・。また、在校生も、頑張って有名大学へ入学した先輩たちをとても尊敬していて、よく言うことを聞きます。
大学受験の時期などは、後輩が自分の大学を受験しに来ると聞いた卒業生たちは、電話の声しか知らぬ後輩を朝早くから校門の前で待ちます。これは後輩にとって、この上ない励ましだと思います。
このような関係がこの先もずっと続いて欲しいと思います。
05/09: 将来の夢
私たち教師にとって、この学生たちの夢の実現のためのお手伝いをさせてもらえる喜びが一番のやりがいかもしれません。
「さあ、みんな、志望大学合格に向けて、明日も日本語の勉強をがんばろうね!!」
05/07: 入学一ヶ月
04/14: 広州にて
今、中国広東省の広州に来ています。この地区は、日本の企業がたくさん来ており、現地の人が、「広州の経済が良いのは、日本企業がたくさんあるから」と言うくらいです。写真はホテルのフロントにある、日産専用の予約窓口。
04/04: インドネシアにて2
今日は、インドネシアジャカルタにある国立高校から招待されました。学生がとても暖かく迎えてくれました。インドネシアの伝統的な踊り、劇、歌などをしてくれ、とても感激しました。この高校では、第二外国語で日本語を勉強するそうで、皆日本語で話しかけてきました。日本人と会うのは、私が初めてだそうです。
校長 岡 猛
04/03: インドネシアにて
今、インドネシアのジャカルタに、学校説明会に来ています。写真は、ジャカルタの大学で日本語を勉強しているクラスの学生と一緒に撮ったものです。日本の企業がジャカルタにたくさんあることもあって、日本の企業に就職するために、熱心に日本語を勉強している学生が、たくさんいました。