日本語学校 情報発信ブログ » 授業中のエピソードなど

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入口 茶道
 昨日、インドネシアスマトラ島で夏休みの短期コースと留学の説明会をしてきました。
 とにかく、日本には憧れて、日本語の勉強はしているけれど、日本の大学のことや生活のことなどほとんど情報が無いのが現状のようで、熱心に説明を聞いてくれました。でも、まだまだこれからも広報活動が必要だと感じました。浴衣を着たり、おうすを飲んだり、日本の文化を少しでも見よう、体験しようという気持ちはとても強く感じました。一人でも、多くのインドネシアの学生たちに真の日本を知ってもらって、将来、大阪文化国際学校でいっしょに勉強できることが私の夢です。

日本語講師 井上みゆき

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 3月の中旬から、2ヶ月25回でベルギー人の方の個人レッスンをしていました。 昨日は最終日。25回だけということで、講師ができる限りの英語を使い、手作りの教材でがんばってきました。特に日本の奥様と3歳のご子息との会話を希望されていたので、大変工夫が必要でした。日本語は語尾によって男性と女性のことばや、ちょっとしたニュアンスが変わります。そういうこともよく理解されて、最後に「お世話になりました。とても楽しく日本語を勉強できました。」と言われたときはちょっと胸が熱くなりました。
 オランダ語、フランス語、ドイツ語、そして英語が堪能な彼の「日本語はとてもきれいな言葉ですね。そして、おもしろい言葉ですね。」というコメントを聞いて、また日本語教師として日本語を考えてみようという気持ちになりました。
 どうか、ベルギーに帰られても日本語を使ってくださいね。
 
日本語講師 井上みゆき
 日本事情の授業の中で、「日本人の働く時間は長いですね、今も世界一ですか」と聞いた学生がいます。
 「いいえ、日本人の働き方は色々な特徴があり一言では言いにくいですが、全体としては年々短くなっていますよ。今はお隣の韓国よりずっと少ないんです」労働時間が長い順位を板書していくと、皆「ほんとですか」という反応です。
 「過労死」という国際語まで生んだ日本のサラリーマンは、今も「猛烈な」印象が強いのでしょうか。過労死の他にも「サービス残業の改善策」「接待」など日本特有と思われる言葉を説明していると、韓国の学生が「私の国も今は日本とだいたい同じです」
 中国から来た学生たちに、「皆さんの国の、帰りの通勤ラッシュは何時ごろですか」と聞くと、「五時過ぎから始まり、六時ごろじゃないですか・・」都市によっても違うでしょうが、羨ましい話です。
 外国人に労働力を求め始めた日本。彼らの将来の選択肢となりつつあり、日本事情の時間は真剣味が違います。


日本語講師 北野幸子
散策1 散策2

 今日、授業が終わった1時すぎから、新入生と先生方総勢41名で出かけました。本校は、大阪の中心地にありながら、「ほっ」と一息つける景色のいい場所が、すぐ近くにあります。みんなでお弁当を持って、大川べりへ出かけました。帝国ホテル前の広場でゆっくりとお弁当を食べ、おしゃべりしました。日頃おとなしく、話すのが苦手なのかなと思っていた学生がびっくりするほど楽しそうにしゃべっています。
 その後、造幣局博物館へ。博物館では、色々な国のコインが並んでいましたが、中でも学生に人気があったのは、金塊(16kg)に触れるコーナー、500円コイン100万円分の袋の重さを体感するコーナー、一億5000万円の小判・・・。興味津々でした。初夏の清々しさの中にも日差しは強く、思ったよりちょっぴり疲れました。また、行こうね。次は7月の全校遠足だ!! 


日本語講師 北野幸子

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 本校では、卒業生がよく帰ってきます。以前は生活や大学の提出課題の作り方の相談が多かったのですが、最近は就職が決まったという報告が増え、本当に嬉しいです。また、なかなか故郷へ帰れない中国などの学生にとってここは、小故郷のようです。「近くまできたから・・」とやって来て暫く雑談や近況報告して帰っていきます。
 そして、卒業生と在校生の結びつきもとても強いです。卒業しても定期的にのぞきに来て、同郷の後輩を励ましたり参考書を貸してやったり・・。また、在校生も、頑張って有名大学へ入学した先輩たちをとても尊敬していて、よく言うことを聞きます。
大学受験の時期などは、後輩が自分の大学を受験しに来ると聞いた卒業生たちは、電話の声しか知らぬ後輩を朝早くから校門の前で待ちます。これは後輩にとって、この上ない励ましだと思います。
このような関係がこの先もずっと続いて欲しいと思います。

日本語講師  北野 幸子

05/09: 将来の夢

 中上級クラスでは、ゴールデンウィーク前から、一人30分くらいずつ、大学進学のための個人面談を行っています。3,4年前までは、自分の夢を具体的に語ってくれる学生はあまりいなかったのですが、今年の学生は、「日本の大学で環境デザインの勉強をして、中国に帰国したあと、中国の国民に環境改善という考え方を紹介したい。」とか「日本の大学で観光学と経営学を学んで、日本人の素晴らしいホスピタリティーの精神を中国で活かしたい。」など、とてもしっかりした夢を語ってくれています。
 私たち教師にとって、この学生たちの夢の実現のためのお手伝いをさせてもらえる喜びが一番のやりがいかもしれません。
「さあ、みんな、志望大学合格に向けて、明日も日本語の勉強をがんばろうね!!」
 
                         
日本語教師 井上みゆき
 4月に入学した新しい学生が、日本の生活一ヶ月目を迎えようとしています。
ゴールデンウィークはどこか行きましたか、と訊ねても多くの学生が「どこも行きませんでした」と教科書の通りに答えていました。
 中国からの学生はなかなか帰国できないので、毎年5月はホームシック気味の人も増えますが、今年はなぜか結構元気なようです。
 韓国からの学生は、早くもこの連休に帰って来たと言っていました。寮に残った学生が一週間でちょっと太ったようなので、彼のお腹をつっついて「日本の食べ物、美味しいですか」と聞いたら「連休は寮で毎日1人、ビールを飲んでいましたから」
帰った学生も「私も国で毎日ビールを飲んでいましたよ」・・。みんなお休みはビールなんですね。私もそうでした。

日本語講師  北野 幸子

04/14: 広州にて

日産

 今、中国広東省の広州に来ています。この地区は、日本の企業がたくさん来ており、現地の人が、「広州の経済が良いのは、日本企業がたくさんあるから」と言うくらいです。写真はホテルのフロントにある、日産専用の予約窓口。

校長 岡 猛
記念撮影 踊り

 今日は、インドネシアジャカルタにある国立高校から招待されました。学生がとても暖かく迎えてくれました。インドネシアの伝統的な踊り、劇、歌などをしてくれ、とても感激しました。この高校では、第二外国語で日本語を勉強するそうで、皆日本語で話しかけてきました。日本人と会うのは、私が初めてだそうです。



校長 岡 猛

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ジャカルタ

 今、インドネシアのジャカルタに、学校説明会に来ています。写真は、ジャカルタの大学で日本語を勉強しているクラスの学生と一緒に撮ったものです。日本の企業がジャカルタにたくさんあることもあって、日本の企業に就職するために、熱心に日本語を勉強している学生が、たくさんいました。

校長 岡猛
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