11/22: 10月入学の仲間と造幣局博物館へ
秋が急速に深まり、都市部の木々も紅葉してきました。本校恒例となった新入生歓迎の行事、造幣局博物館までの散策をしました。大川べりを木枯らしが吹き抜けて、帝国ホテルはクリスマスの飾りつけが・・。4月の新入生を連れて同じ道を歩いたのはついこの間のような気がしますが、季節は変わり大川端は美しい秋の装いでした。学生たちは、楽しく散策する合間も先生に勉強の悩みを相談したり、別のクラスの先生に日本語で積極的に話しかけたり、いつも学習の意識を持ってくれているのがよく分かりました。
日本語講師 北野幸子
11/19: 秋の京都
昨日は10月に入学した学校寮での仲良し7人組に頼まれて、秋の京都を案内してきました。アメリカ、韓国、台湾、インドネシア、中国と国籍がバラパラなのに、本当に仲が良くて、さすがは大阪文化国際学校という感じでした。清水寺では日本語だけで話すように約束して、勉強した日本語で一生懸命質問していました。甘酒の味はどうだったかな??
11/14: いい調子です
10月9日から始まった初級クラス、1か月が過ぎました。 このクラスは中国をはじめ、、アメリカ、インドネシア、シンガポール、スイス、台湾と国際色豊かなクラスです。 いろいろな国の人と話ができるのもいい経験になると思います。 初めは緊張もあり硬さがありましたが、だんだん元気になって、今は楽しく授業をしています。 特に会話練習は盛り上がります!
勉強はこれからどんどん難しくなりますが、みんなまじめに取り組んでいますので(宿題をしない人はいません!!)、
この調子でがんばってほしいです。
日本語講師 岩崎久美
11/07: おかえりなさい
日本語教師 井上 みゆき
11/06: 最後のがんばり
いよいよ来週の日曜日は2007年第2回の留学試験です。
上級クラスはそのための模擬試験に真剣に取り組みました。ほとんどの学生が、6月の第1回の成績の30点増しを目標にしていて、モティベーションの高さは、教師の私達以上・・・もっと模擬試験してほしいと学生から要望される私達は、本当にびっくりです。放課後も自主的に聴解練習をするグループもあって、本当に楽しみです。
11/02: ゲームでいうところのラスボスは校長
次々と大学の試験が続いています。学生たちは、毎日のように面接練習のお願いに走り回っています。
担任の練習が済んだら最後はいよいよ校長の面接です。緊張して、今まで覚えたことが真っ白になる学生も。校長のほうは、結構、学生たちとのひと時を楽しんでいるようです。
最後のボスキャラを攻略し、HP〔経験値〕を一杯持って、おっかなびっくり敵地へ・・・健闘を祈る。
日本語講師 北野幸子
明日の受験のために、面接試験の練習してました。クラス担任がしっかり練習しただけあって、私が見るころには、とても上手になっています。皆、試験を明日に控え、緊張した面持ちで、練習する姿を見ると、心から応援したくなります。あとは体調に気をつけて臨むだけ。
良い結果が出るよう祈っております。
校長 岡 猛
10/31: 中級クラスの読解と発表
日本語読解、特に精読はともすれば毎回同じようなパターンになり面白くないので、今日の読解は内容を把握して表にまとめ、それを日本語と体の表現で説明するペア発表にしてみました。
テーマは「手で数を表す」(留学生の日本語 第9課)
数を数える・数を示すときに多くの国では手を使いますが、その国ごとの特徴を一人が口頭で説明し、一人が指を折ったり開いたり押えたりの実演をします。
発表前にさんざん打合せしたのに、みんなの前に出てきてあがってしまうのか、二人がばらばらのことをしてしまい何度も皆で大笑いしました。
日本語講師 北野幸子
教室の様子 続き↓↓
09/26: 万博公園へ
まだまだ真夏のような暑さだった9/17敬老の日、私のクラスの学生を連れて万博記念公園へ。エキスポランドと、日本庭園・国立民俗学博物館行きのふたグループに分かれて行動開始。
私は日本庭園・民博グループに同行しました。日本庭園の茶室でお薄を頂いた時、学生の視線が一斉に私の手元に注がれました。みんな、茶碗を回すということは知っていますが、どちら向きにどう回すか分からなかったのです。そこで、「どうして茶碗を回す必要があるか」から説明し、喫み終わって下に戻すまでを実演。みんな、手順を間違えないように一所懸命で、飲み終わりに泡をすする音までしっかり「演じて」くれました。お菓子も口に合い、非常に満足だったとのことでほっとしました。互いに喫んでいる様子も、ばっちり写真に収めていました。
そのあと、民博へ。モンゴルのゲルを見ては「あっ。曹さんの家だ」などと大はしゃぎです。飾ってある仏像のレプリカや写真・曼荼羅に順番に手を合わせる学生も。
さんざん笑ってはしゃいで、最後は温泉へ。万博の近くにある温泉に入ったのですが、「先生、男女別ですか」「裸になるんですかっ」と周りのお客さんの失笑を買う始末。入ったら入ったで、のぼせるまで浸かり、全員水風呂へ。
なかなか楽しい体験満載でした。また来たいけど、私は大変疲れました。
日本語講師 北野幸子
09/07: 誕生日
今日、授業が終わった後、先生に話があると言われました。どんな話かと思っていたら、私が担任をしているクラスの学生有志が、私のためにBirthday Cakeを準備してくれていたのです。もう、感激です。大阪文化国際学校は家庭のような家族のような雰囲気を大事にしていますが、本当に息子や娘のようです。こんなにうれしい誕生日を迎えられる私は、幸せ者です。
日本語教師 井上みゆき
Pada hari ini , sesudah belajar saya dipanggil oleh siswa-siswa saya.
Saya terkejut karena mereka siapkan Birthday Cake untuk saya. Besok ialah hari ulang tahun saya. Tetapi saya belum bicara kepada mereka. Oleh karena itu saya merasa lebih senang sekali!! Sekolah saya punya Policy yaitu seperti Keluarga, seperti di Rumah. Pada hari ini betul-betul kami menjadi seperti Keluarga!! Saya ialah orang yang baik untungnya!!
Ibu Miyuki Inoue
今日は、2ヶ月の短期コースで勉強したインドネシアのカルロス君が帰国しまし た。ひらがなも、カタカナも、もちろん日本語を一つも知らずに来たのに、昨日のインタビューでは日本語で自己紹介をしたり、作文を書いたりできるまでになりました。自由奔放な彼は、寮での生活や日本の学校でのマナーなどで、母親以上に厳しい私に毎日怒られたのに、今日別れ際に「先生、必ずまた会うから寂しくないよ」と言われて、思わずホロッとしました。
カルロス君、きっとまた会おうね!!
Sdr.Carlos Cayadi Lie yang belajar selama 2-bulan di kursus kilat kembali ke Indonesia. Waktu dia datang ke Jepang, tidak tahu HIRAGANA, KATAKANA, memang kata-kata bahasa Jepang sama sekali.
Tetapi waktu mengucapkan kesan pada kemarin, dia bisa menperkenalkan diri dan membuat kalimat juga dalam bahasa Jepang. Sdr.Carlos ialah orang yang suka bebas,jadi hampir setiap hari diberi bimbingan oleh saya yang lebih keras dari pada ibunya・・untuk bisa menjadi biasa kehidupan di asrama dan sekolah. Tetapi waktu kita berpisah, "saya tidak merasa sedih karena pasti bisa bertemu lagi dengan SENSEI(guru Inoue)"katanya. Saya merasa senang sekali dan mau menangis. Sampai jumpa lagi Carlos!! Kita pasti bisa bertemu lagi ya!!!
Guru bahasa Jepang dan konsultan Indonesia
Ibu Miyuki Inoue