日本語学校ブログ 日本語@Osaka

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入学式

今日は、2010年7月期生の入学式を行いました。先輩からのアドバイス、1年9ヶ月の学習方針、本校の奨学金制度や、大学への推薦入学制度などを説明。1年9ヶ月、目標に向け、一生懸命頑張りましょう!

校長

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誤文訂正

これは実際に学生が作った短文ですが、間違いがあります。
なんとなく変だな、と思いませんか。

どこがどう間違っているか、考えてください。

 『 わたしは研究室のドアを開けたとき、知らない男は立っていた。 』

解答・解説は↓

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ベトナムの

昨日、5年前に卒業したベトナムの学生が遊びに来ました。彼は大学の4年生。来春卒業したあと、日本で就職するか、帰国して仕事するかを悩んでやってきました。

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進学

夏休みもなんのその・・・志望する大学院の研究計画のために学校に来ている上級クラスの学生です。大学院で中国の高齢者問題について研究しようかと考えているようです。

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読解問題

次の文章で筆者が最も言いたいことはどれですか。 

 教育という字は、「教」と「育」に分けることができる。そして、興味深いことは、育という語は、育てる、育つ、と他動詞にも自動詞にも用いられることである。
 教育ということには、教育する側と、教育される側とがあり、教育する方から考えると、やはり自分が「教える」という行為に重点がおかれ、その後で、「育てる」ということが考えられるが、「育つ」となると、これはその本人の自発的な働きであるから、教育とは関係がない、あるいは考慮の外にある、ということになりがちである。
 しかし、教育ということを深く考えるならば、そのベースに、教育される側に潜在している自ら「育つ」力ということを無視することはできないのではないだろうか。

(河合隼雄 『子どもと学校』 岩波書店) 

1.      教育するときは「教えること」と「育てる」ことを分けて考えるべきだ。
2.      教育とは「教える」ことであり、「教える」ことに重点を置くべきだ。
3.      教育するうえでは「教える」ことより「育てる」ことに重点を置くべきだ。
4.      教育を考えるときは、教育される側の「育つ」力を無視することはできない。

解答解説は↓↓

 

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パン

パンです~~~(^v^)
大阪文化国際学校(OBKG)恒例の夏休み、寮学生へのプレゼントです。今年はおいしい焼き立てパン!!少しでも夏バテ解消と学生たちが元気で過ごしているかを見るために、パンを配って、学生たちと雑談してきました。

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日本語問題と解説

次の文章は、海水について述べています。この文章のすぐあとに続く内容として、もっとも適当なものはどれですか。

海水は塩分を含んでいるが、その濃度は深さによって異なっている。表面に近いほど太陽光によって蒸発するから塩分濃度が高く、深くなるにつれて塩分濃度が低くなっている。ところが、塩分濃度が高いほど海水の*比重は高くなるので表面水は沈んでいくはずだが、そうはならない。太陽光が当たる表面ほど温度が高く、海面下に行くにつれて温度が下がっているためである。水の比重は温度が高いほど小さく、塩分濃度が高いことによる比重の増大効果を上回っているのだ。

(池内了『私のエネルギー論』文藝春秋)

*比重 : 一定の量の水(4℃)の重さを1としたとき、同じ量の物質の重さがどれだけになるかを示す数値。

1.      海水の比重は、表層より深層の方が大きいので対流が起こる。
2.      海水の比重は、表層より深層の方が小さいので対流が起こる。
3.      海水の比重は、表層より深層の方が大きいので対流は起こらない。
4.      海水の比重は、表層より深層の方が小さいので対流は起こらない。

解答解説は↓↓

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夏休みこそ大切

夏休みに入った一週目。進学の相談に次々とやってきます。すでに大阪文化国際学校を卒業し進学した先輩の意見なども聞いて大学・大学院選びをしています。
夏はバイトで忙しいでしょう?と聞くと、「夏が勝負ですよ。もちろん毎日勉強!!」という、大変ご立派なお返事。自習室も日に日に利用者が増えています。頑張る学生には、私たちは一所懸命応援しますよ!!

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夏休みも黙々と

みんな帰って誰もいなくなった自習室で、黙々と数式を書き続けている学生を見つけました。

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学生の声

学生の声のVIDEOを追加します。彼女は中国西安の学生で、2010年3月に卒業しました。4月からは大学で勉強しています。

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