日本語学校 情報発信ブログ

«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 13 | 14 | 15 || Next»
作文

今日の授業で、作文の時間に「例える」という表現のしかたを勉強しました。そこで、韓国の学生が、仲良しの中国のクラスメートを例えた作文です。二人は、国籍年齢を越えてとても仲が良く、授業後も残って一緒に勉強し、大学進学を目指してがんばっています。


日本語講師 井上みゆき

02/16: 成長

成長

中国 温 格泰さんの卒業文をご紹介します.

» Read More

一人の生活

中国 孟 克巴雅尓さんの卒業文をご紹介します.

» Read More

02/16: 夢の学校

夢の学校

ベトナム ルーマン ジャンさんの卒業文をご紹介します.

» Read More

忘れずにこの時を記憶

タイ シャ ラットさんの卒業文をご紹介します.

» Read More

02/16: 留学体験

留学体験

中国 陳 松さんの卒業文をご紹介します.

» Read More

私の感動と感謝

台湾 李 資麟さんの卒業文をご紹介します.

» Read More

今日、聴解の時間に「日本人と漫画」を研究テーマにしている学生の話を聞いていたとき、 私が「中国でも有名な日本の漫画はある?」と質問をしたら、とても絵の上手な学生が、この”アトム”の絵をあっという間にホワイトボードにかいてくれて、クラスメートの拍手喝さいを受けていました。彼のおかげで、 とても、楽しい聴解の時間になりました。

日本語講師:井上みゆき

アトム

Category: 一般
今日はバレンタインデーでした。教室では“義理チョコ”という日本語を覚えたようです。

校長・岡

義理チョコ

02/14: 宿題

 私が教えているクラスでは、「宿題」はないんです。でも、どの学生も家で二時間ぐらい勉強するんです。予習も当然します。だから、授業の展開がとても早く、一人一人の発言回数がとても多いです。
 最初は、なかなかできませんでした。「学校へ行って、先生に一から教えてもらおう」そう思っていたようです。だから、今日習う課は、今日来て初めてそのページを開けていました。確かに、先生の授業をしっかり聞いていたら分かったような気がします。そして、次へ次へと進んでいきます。
 しかし、実は習う前に自分でやってみて間違えてみることが大切なんです。教科書を自分で読んで、例文を見て練習をしてみます。それから授業を受けると、自分が間違えて書いたことが分かります。間違えて、間違えて、覚えていくのです。ですから、授業では、本を読めばすぐ分かる事よりも、学校の授業でしかできないこと、例えば会話の練習とか、暗唱、聞き取りの練習、などをとても多く行います。   

日本語講師:北野幸子

«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 13 | 14 | 15 || Next»

| Page top |