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その話は本当かどうかわかりません

問題

友だちの授業は午後に終わります。でも終わるのは何時何分ですか、わかりません。   これを正しい言い方に書き直すと、どうなるでしよう。

答えと解説は↓

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誤文訂正

本校では、機能語や語彙を習うとすぐに短文を作って間違えて覚えていないかを確認します。以下は本当に学生が作った誤文です。どこが変なのか考えてください。

これは中級に入ったばかりのレベルです。

誤文  わたしはあの店によく行くので、いつもサービスする。

正解・解説は↓

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会話の中の表現

デパートで客が店員に話しかけています。
会話の中の < ア > には、下の選択肢のどれが適当だと思いますか?

①    客  「すみません。オカイシって何階でしたっけ」
      店員 「お返しですか・・・?」
       客  「お返しじゃないわよ。あの、オチャセキで使う・・あー、もういいです」
      店員 「    < ア >    」

 < ア >
1. すみません       2.  いいんですか     3.  わかりませんか     4.   よかったです

                                             正解・解説は↓

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似ているけれど・・・

次の三つの言い方、どんな気持ちで言っているのでしょうか。

①    これ、いいじゃない。

②    これでいいんじゃない。

③    これはいいんじゃない。

違いが分かりますか?

                                                   解説はこちら↓

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会話の中の表現 3

会話の中の < ア > < イ >には、下の選択肢のどれが適当だと思いますか?

息子  「 あのさぁ・・…・。言いにくいんだけど 」

母   「     < ア  >        」

息子 「 子供じゃあるまいし……。実は……、お母さん、ちょっと、そこへ座ってください 」

母  「    < イ  >         」

 < ア >
1.またコンパ?
2.またおこづかい?
3.あとにしてくれない?忙しいのよ。
4.また上司に叱られたんでしょ。

 < イ >
1.じゃあ、いいわよ。
2.それでどうするの。
3.どうしたの、あらたまって。
4.どうしたの、気をつかって。

            正解・解説は↓

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文末表現

これはどちらも、長い文の文末や段落末の文です。です。どんなとき、どちらを使うでしょうか。自分で作文する時、使い分けができていますか?

 1.      人々の気持ちは変わる。

 2.      人々の気持ちは変わった。

            解説は↓

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会話の中の表現  2

会話の中の表現

会話の中の < ア > には、下の選択肢のどれが適当だと思いますか?

①    妹「ねえ、このドレス、高かったのよ。真っ白ですごくきれいでしょ」

姉「それって…、来週のあきちゃんの結婚式に着るつもり?」

妹「うん!!…誰よりも目立つと思うわ」

姉「目立つでしょうね。お祝いに参列する人は白のドレスはいけないのよ。これじゃ、
花嫁 さんと <  A  > みたいじゃない」

妹「うそ!!……そうなの?…あーあ。これ、着たかったなあ」

1.つりあってる
2.ひきたててる
3.もめてる
4.はりあってる

正解・解説は↓

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会話の中の表現

会話の中の表現 1
  会話の中の < ア > には、下の選択肢のどれが適当だと思いますか?

客 「先日注文した本20冊、15日到着ということでしたが、少し急ぐんですが…」

書店 「申し訳ございません。先日ご説明したとおり、こちらに在庫がありませんので、
         東京 と 北海道の支店から送らせる準備をしています。15日でもぎりぎりかと・・・」

客  「ええ、でも、    < ア >         」

書店 「そうおっしゃられても、このところの吹雪で飛行機も遅れがちですので・・・」

  < ア > 

1.それでなにか・・・
2.それはどうか・・・
3.そこをなんとか・・・
4.そんなこんなで・・・         

正解・解説は↓    

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誤文訂正

これは実際に学生が作った短文ですが、間違いがあります。
なんとなく変だな、と思いませんか。

どこがどう間違っているか、考えてください。

 『 わたしは研究室のドアを開けたとき、知らない男は立っていた。 』

解答・解説は↓

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読解問題

次の文章で筆者が最も言いたいことはどれですか。 

 教育という字は、「教」と「育」に分けることができる。そして、興味深いことは、育という語は、育てる、育つ、と他動詞にも自動詞にも用いられることである。
 教育ということには、教育する側と、教育される側とがあり、教育する方から考えると、やはり自分が「教える」という行為に重点がおかれ、その後で、「育てる」ということが考えられるが、「育つ」となると、これはその本人の自発的な働きであるから、教育とは関係がない、あるいは考慮の外にある、ということになりがちである。
 しかし、教育ということを深く考えるならば、そのベースに、教育される側に潜在している自ら「育つ」力ということを無視することはできないのではないだろうか。

(河合隼雄 『子どもと学校』 岩波書店) 

1.      教育するときは「教えること」と「育てる」ことを分けて考えるべきだ。
2.      教育とは「教える」ことであり、「教える」ことに重点を置くべきだ。
3.      教育するうえでは「教える」ことより「育てる」ことに重点を置くべきだ。
4.      教育を考えるときは、教育される側の「育つ」力を無視することはできない。

解答解説は↓↓

 

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